2011/12/19

Dragon 1/144 X-15

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手は進まないものの、新作プラモがあると手が伸びてしまいます。先週買ったのはドラゴン1/144のノースアメリカンX-15です。

一足先に完成品として商品化されているモデルのキットです。いつものように積んでいたのですが、昨日何とはなしに見てビックリしました。胴体が貼りあわせではなく、スライド型を使って一体成型されているのです。胴体側面に微かにパーティングラインが見えますが、ひと撫ですれば消えそうです。

今までスライド型というと贅沢な製法で、廉価なキットでは無理と考えていましたが、海の向こうでは案外普及しているのかもしれません。





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2011/10/15

全日本模型ホビーショー

プラモデル業界はまだまだ船ものがブームです。



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これを船ものとくくるのは何ですが、ハセガワ1/72の深海調査艇「しんかい6500」です。バンダイも1/48で同じものを出展していましたが、1/72ぐらいがちょうどいい大きさです。水槽に沈めたくなりますね。



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ハセガワ1/350の「氷川丸」です。とりあえず、戦前バージョンです。例によってエッチングパーツをフルに使ったサンプルと、素のキットを組んだサンプルがありましたが、素のもので充分と感じます。横浜港で子供のころから見ていた船だから、作ってみたいとは思うのですが…。



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今回のショーで一番の話題だったのではないでしょうか、タミヤの1/350「大和」です。ファンからはいつリニューアルするのかと期待されていたキットです。たぶんタミヤの面子をかけた商品でしょうからスゴイのでしょう。喫水線で分割できるようになっていますが、このサイズだと船底がないのも寂しい感じです。



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ドラゴンの1/700 原子力巡洋艦「ロサンゼルス」と揚陸艦「ニューヨーク」は既発売ですが、原子力空母「エンタープライズ」が会場発表アイテムとして展示されていました。「ベインブリッジ」はどうするのかな?



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ピットロードは1/700「あきづき」を展示していました。新型護衛艦ですからワクワクするはずですが、カッコわるい艦ですね。実艦の評価が高いとカッコよく見えてくるものですが、どうなんでしょう。

それからフジミとアオシマも軍艦を精力的に開発しているようですが、どれが新しくて、どうスゴイのか分からなかったのでパスです。




2011/10/13

全日本模型ホビーショー

今日は仕事で幕張メッセで開催中の全日本模型ホビーショーへ来ています。

取り急ぎ自分が気になったアイテムをご紹介します。つまり1/72の現用機ですね。



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「飛行機のハセガワ」1/72のEA-18Gグラウラーです。予告されていたとはいえ、うれしいアイテムです。年末から年始にかけて厚木にも来るそうですし。



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おなじくハセガワ1/72のUH-60J(SP)です。前回レジンパーツでお茶を濁したアイテムをインジェクションで出し直しです。震災でレスキューが注目されましたから、あるていど売れると考えたのでしょう。もちろん大歓迎です。



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今、一番に元気があるフジミです。1/72のF-15Eストライクイーグルです。まったくの新金型でストライクイーグルはうれしい企画です。まぁエンジンはどうでもいいのですけどね。サンプルはなかなかの出来です。



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9月発売予定のドラゴン1/72D.H.シービクセンです。出す出す詐欺?のドラゴンですが、これは進行しているようです。私の罪プラ、エクストラキットや旧フロッグのキットを早くお払い箱にしてほしいものです。



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永らくお待たせのプラッツ1/72 T-33Aも進んでいるようです。しかし、このデカールの選択はちょっとガッカリです。



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番外でピットロードの会場発表作、1/35 87式自走対空砲です。実車は時代遅れの兵器ですが、模型映えするアイテムです。1/72にもスケールダウンしてくれないかなー。

明日も幕張にいますので、続報をするかもしれません。



2011/08/10

レベル・モノグラム 1/72 B-52B with X-15

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買ってしまいました。モノグラムの傑作キットですね。マッハ6のロケット実験機ノースアメリカンX-15と、その母機のボーイングB-52Bのキットです。かなーり昔のキットでプレ値で取引されていたものが再販されました! 昔はこうした科学教材的なプラモデルがけっこうあったのです。当時の少年(今のオッサン)たちはこういうものにワクワクしていたので、アイドルに熱中するなんて軟派なことはなかったのです。

いつもチェックしている模型店のHPに入荷案内が出ていたので、地元の模型店に取り置きを頼もうと電話したら「あいにく品薄で予約分も足らないくらい…」とのことでした。そうなるとどうしても欲しくなるのがマニアというものでございます。ちょうど昨日は東京で仕事だったので「秋葉原へ行けばどこかにあるさ」と。こういうときは意外と量販店に積んでいるものなのでヨドバシへ行ったら…ありませんでした。「これは、本腰入れなければ…」と閉店間際のボークス仮設店舗に行ったら、バーンとディスプレイしてありました。わき目もふらずにムンズと掴んでレジへもって行きました。こういうとき一瞬の躊躇が取り返しのつかないことになることは、何度も経験しています。

思いのほか値引きがあったのでラッキーと思いつつ、バカデカイ箱を持って帰ってきたとさ。さーて、どこに積もうかな。



2011/07/05

302SQ F-2000(?)

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以前作ったイタレリ1/72ユーロファイター・タイフーンです。

決定版のドイツ・レベルのキットを入手したので、不要になったイタレリのキットで遊んでみたわけです。現在選定中の戦闘機はF-4ファントムの後継機ですから、第302飛行隊のマーキングと300番台のシリアル、そしてアラート用のAAM-3をつけました。

妄想モデリングでもいくつかの問題点があることに気付きます。背中の大きなスピード・ブレーキです。これが邪魔で空中給油用の受油口が設けられません。フライングブーム式をあきらめてプローブ&ドローグ式にするのでしょうか(F/A-18E/Fもそうだけど)。それと表題で(?)としましたが呼称をどうするかです。これについては自衛隊は結構いい加減なので政府専用機はB-747(爆撃機かよ!)なんてしたり、キングエア350をLR-2としながら、エンストローム480BをそのままTH-480Bなんてしたり。タイフーンの場合、EF-2000(ユーロ・ファイター2000)と呼んでいた時期もあるからF-2000かな(?)と思ってしまうのです。でも文字にするとF-2とまぎらわしいし、F-4の後継だからF-5もありだなと思ったり…。

でも結局はアメリカ様を怒らせないような結果になるのでしょう。



軍用機の模型は、ダイキャストモデル・デポ



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